HUAWEI FreeBuds Proを購入してみた。AirPods Proとどっちがいい?

現代はフルワイヤレスイヤホンが当たり前!みたいな時代です。周りを見渡しても有線イヤホンを使っている人はほとんどいません。

私も使っているイヤホンはほぼすべてフルワイヤレスイヤホンになってしまいました。

  • Apple AirPods Pro
  • HUAWEI FreeBuds 3
  • Anker Soundcore Liberty Air 1,2

そんななか、また新しいフルワイヤレスイヤホンを購入することになりました。

HUAWEI FreeBuds Proです。

発売当初から注目していた一品でしたが、なかなか購入に踏み切れず、製品発表から半年ほど経過してしまいました。今回Amazonでセール販売されていたので、ようやく購入に踏み切ったという次第です。

FreeBuds Proの推しポイント

デュアルデバイス同時接続機能みたいな便利な機能もありますが、やはりなんと行っても目玉はノイズキャンセリング機能

最近の一般向けメーカーのフラグシップイヤホンは基本的にノイズキャンセリング機能にかなり力を入れている印象を受けます。

SONYしかり、Appleしかり、BOSEしかり、HUAWEIしかり。

街中、電車内、バス内、車内、騒音で音楽が聞こえない。そんな環境下でノイズをどれだけ消すことができるのか、という部分を最近のユーザーは注視しているように思います。


かくいう私も、様々なイヤホン・ヘッドホンを渡り歩いて来ました。高校生の頃は音質重視!なんて言って重低音ガー高音ガーと騒いできましたが、最近ではそんなことより「ノイズキャンセリング」なんて感じです。

どんなに音質が良くても環境音がすごいと音楽がそもそも聞こえませんからね。
騒音がすごい環境下で、きれいに音楽を聞くためには「ノイズキャンセリング性能」が一番重要というわけです。

FreeBuds Proは果たして電車内などの騒音がすごい環境下で使うに足るフルワイヤレスイヤホンなのか。という観点から書いていきたいと思います。

FreeBuds Proは電車の中で使えるか。

結論:使える。

FreeBuds Proは地下鉄の騒音の半分くらいをカットすることができました。普通の電車であれば、もっと騒音をカットしてくれること間違いないでしょう。実際他の電車ではもっと騒音をカットしてくれました。

みなさんが知っていそうなイヤホンのノイズキャンセリング機能と比較してみましょうか。

AppleのAirPods Proと比較しようと思います。

FreeBuds ProはAirpods Proを10としたときに9くらいのノイズキャンセリング性能を持っていると私は思います。

この差はノイズキャンセリングそのものの機能というよりは、より耳の構造にあった造形か否かという部分の結果なんじゃないかなと個人的には思います。

FreeBuds ProはAirpods Proと比較すると、耳へのフィット感が少し薄いです。

Airpods Proは耳と一体化している感じがすごいのですが、FreeBuds Proはイヤホンつけてるな、って感じで、どうしても自分自身の一部とはならないんですよね。

ここがその少しのノイズキャンセリング性能の差を出しているのだと私は思います。

FreeBuds Proの残念な部分

FreeBuds Proにはいくつか残念な箇所があります。

それが、イヤホンの形状です。

取り出しが非常にやりにくい

ケースからイヤホンを取り出すのが少しやりづらいです。

イヤホンから飛び出している棒の部分が「円」ではなく「四角」なのでイヤホンがケース内で回転しません。

円だと、イヤホンを少し取り出すとケース内でイヤホンを引き出しやすい方向へ回転させることが可能なのですが、FreeBuds Proはそれができません。

以外とこのデメリットは大きいです。特にAirpods Proを併用しているとこの点は気になります。

耳への収まりが悪い

これは個人差が大きいと思いますが、少し耳への収まりが悪いです。

Airpods ProやAirpodに関しては耳への収まりに対する意見をさほど聞かないので、FreeBuds Proは多少耳への収まりに不満がある人間があるぞ、ということだけ気に留めていただけると幸いです。

また、耳から飛び出す部分が結構あります。

通称「寝ホン」と呼ばれる寝ながらイヤホンスタイルですが、FreeBuds Proは寝ホンが少しやりづらいです。
また、何かが引っかかって耳からイヤホンが落ちるということもそれなりに発生します。

FreeBuds Proはその形状に多少不満を持ちました。

HUAWEI FreeBuds Proについて

Huawei FreeBuds Proはノイズキャンセリングイヤホンとしては優秀な部類に入ります。

ただケースの形状、イヤホンの形状が少し無骨で、ケースから取り出しづらかったり、耳からずり落ちやすい人もいたりと、細かい部分が足りていない印象です。

定価25,000円。Amazonではたまに17,000円。

Airpods Proよりは安く変えるので、少しでも安くまともなノイズキャンセリングイヤホンを手に入れたい人にはおすすめですが、お金に糸目をつけないぞ!という人はAirpods Proを買うのが正解かなと個人的には思います。

created by Rinker
Apple(アップル)
¥26,395 (2021/10/21 16:08:28時点 Amazon調べ-詳細)

他のノイズキャンセリング記事

スポンサーリンク